Land-FX:全口座ゼロカットとロスカットルール比較 証拠金維持率解説

Land-FX

Land-FX(ランドPrime)では口座においてボーナスやスプレッド、レバレッジに目が向かいがちですがゼロカットとロスカットルールがありますので証拠金取引について解説します。これを知っておかないと知らないところで勝手にロスカットされてしまうリスクがありますので、知っておいた方がいいでしょう。実際にはどのようなルールがあるのかを記事としてまとめています。

ロスカットとは?どのような意味なのか?

ロスカットとは強制決済を意味します。ロスカットは指定した割合に達した時に強制損切りを行います。強制損切りをする意味はこれ以上の損失を出して全額欠損を防ぐためですが、Land-FXの場合はロスカットが0になった時に発動するので、ロスカットが発動するときは事実上全額欠損を意味します。通貨でロットを入れ過ぎたりすると注意です。おすすめは運用元金の1%から2%でポジション保有して取引がおすすめです。

マージンコールとは?どのような意味なのか?

マージンコールとは証拠金維持率が低くなり強制ロスカットに近づくと通知されるアラートです。ただの警告になるため、直ちに何かが起こるわけではありません。しかしトレーダーはこの警告が来た時点で、追加資金を入れるのか、損切りをするのか決めておかなければなりません。放置するとロスカットが作動します。

証拠金維持率の計算方法

ロスカットレベルの基準になる証拠金維持率の計算方法について紹介します。証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100で計算がされます。有効証拠金は口座残高+損益で計算されます。必要証拠金は、1取引あたりに必要な証拠金の額です。基本通貨がUSDやJPYによっても単位の計算が変わりますので注意しましょう。

ロスカットレベル

ロスカットやマージンコールになる証拠金維持率は以下の通りとなっています。口座タイプにより違いがあります。運営ページの中でも言及されています。この仕組みは他社でも同様でxm、gemforex、titanfx、axiory、fxgt、threetrader、exnessなどでも導入されています。

StandardSwap FreeECN
Margin Call30%30%50%
Loss Cut0%0%30%

証拠金維持率とは、現在のポジションが口座の残高に対してどれくらいの余裕があるのかを表す数字です。この割合が30%を切ってしまうとECN口座はロスカットされます。これが0%を切ってしまうとスタンダード口座やスワップフリー口座も強制ロスカットとなります。

ロスカットレベル0%のメリット

最新のLand-FXではロスカットレベル0%に選択設定されています。これは他のブローカーと比べれても異例の適用と言えるでしょう。ではどのようなメリットがあるのでしょうか?システムトレードやスキャルピングなどでpipsを少しでも含み益にしたいトレードの場合はとても便利です。価格が大きく変動してもある程度耐えられます。通貨ペアでハイレバレッジトレードでも利益が発生しやすくなります。

強制ロスカットが避けられる

ほとんどのFXブローカーではロスカットレベルは50%とかで設定されていますが、これが0%になるということは強制ロスカットを避けられる可能性が上がります。その一方で、ロスカット発動となった場合は全額を失うことも意味します。

資金効率が最大

ロスカットレベルがゼロということは、資金をすべて取引に回せるということになり、自由度が増してきます。逆に言えばトレーダーの采配次第でどんなトレードもできるようになり、制約がないことを意味します。経験がある方は投資金額が少額だとしてもサービスを最大限活用して資産をたくさん作れます。さらにプロモーションなどもありますので有利です。

含み損に耐えることができる

ロスカットレベルがゼロと言うことは分かりやすく、エントリーしても含み損にギリギリまで耐えることができるというメリットがあります。これにより手法や状況によっては耐えながらトレードをすることもできるので、相場での戦略詳細の幅が広がっていくことを意味します。EAなど使っていても即時強制決済(ロスカット)されないのが非常に大きなポイントでしょう。

ゼロカットとは?

Land-FXではゼロカットが採用されています。ゼロカットとは、何らかのタイミングで口座残高がマイナスとなった場合、ブローカー側でマイナス分を補填してくれるという制度です。追証がない、つまり借金を追うリスクがないため、トレーダーにはリスクがありませんので安心しましょう。これにより安心してトレードができることを意味します。ゼロカットが想定されるのは以下のような局面です。

経済指標

経済指標の特に重要な指標のときは大きな値動きを起こしてしまいます。そんなときにロスカットが間に合わないケースがあり、大きなマイナスになる可能性があります。このときにゼロカットが作動することになります。

サーバーダウン

取引サーバーがダウンしてロスカットが作動しない可能性があります。この時には大きなマイナスを抱えてしまうリスクがあります。サーバーの強度は比較的強いほうですが、それでもダウンしてしまえば、どうにもならなくなります。

ゼロカット発動順序

ゼロカットはいきなり発動することはありません。順番があります。プラットフォームのMT4やMT5の動きを見てみましょう。自己で多く注文をしていくと以下の順番でイベントがおこあります。200倍、500倍とレバレッジを使うと、どちらでもリスクも高まっていきます。今の資金に応じてロットを調整してトレードをしましょう。

マージンコール

含み損が増えてきたときに最初に発動するのはマージンコールです。マージンコールは警告ですのでこれと言ったことはありませんが、トレーダーはどうするのか判断を迫られるタイミングとなります。

ロスカット

次に発動するのがロスカットです。ロスカットは強制決済となりますのでトレーダーができることはありません。ただ決済されることを待つしかありません。

ゼロカット

ゼロカットの発動条件は、ロスカットの発動後になります。ロスカットが発動してからマイナスになった時だけ、ゼロカットが発動するという仕組みです。

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