IronFX:アイアンFXの法人口座開設方法とメリット、デメリット 最新版手順紹介

IronFX

IronFXでは基本的に個人ユーザーを想定しており、個人向けの口座タイプを提供しています。しかし一部のユーザーは法人口座を希望しています。IronFXでは法人口座の提供も行っていますが、操作画面上ではできないため、サポートセンターに連絡をして対応をしてもらう必要があります。

法人口座とは?

法人口座はその名のとおり、法人名義で開設できる口座のことです。FX会社のほとんどでは個人口座を提供していますが、一部の専業トレーダーに対して法人口座を提供しています。法人口座を開くことで、節税効果を狙うことができるため、一定の効果を見込めることとなります。

法人口座を開設するメリットとデメリット

法人口座を開設するメリットとデメリットは以下のようなものがあります。

損失繰越が可能

法人化した場合、FXの損失繰越は10年間です。個人口座の場合は繰り越しが3年程度となるため、法人口座のほうが有利になります。損失繰越で将来の利益による税金を打ち消す点を選択肢に入れられます。

損益通算

もし他の事業を営んでいる場合、損益通算が可能です。複数の事業による法人化を考えている方にとって大きなメリットです。個人はFXのみの雑所得で計算するため、他の事業と合算することが不可能となります。

コストがかかる

会社を設立しなければならないというデメリットが法人口座にはあります。登記費用だけでなく、維持費として行政機関への各種申請や会計処理の委託でお金がかかります。そのため無駄なお金を使いたくない場合は個人を推奨します。

お金は自由に使えない

個人の場合、稼いだお金は自由に使えばいいです。しかし法人のお金は自由には使えません。資金の使い方には透明性が問われます。会社のお金を個人の口座に出し入れすると、法律違反や脱税になる恐れがあります。

法人口座の開設方法

法人口座の開設方法はまず個人口座を開設してください。個人口座の開設方法は以下の記事で紹介をしていますので参考にしてみてください。

個人口座の開設が終わったら、法人口座開設に必要な書類を用意してください。その書類は以下のようなものがあります。

  • 定款 
  • 履歴事項全部証明書 
  • 株主証明
  • 本社住所を証明する銀行明細書 (過去6ヶ月以内)
  • 光熱費領収書 (過去6ヶ月以内)
  • 取締役全員の有効な身分証明書(発行から3ヶ月以内)
  • 住所証明書(発行から3ヶ月以内)

書類を用意したうえでサポートセンターに法人口座を希望しましょう。そうすると、IronFXより契約書類が送付されます。書類が到着したら、契約書類にサインしたうえで書類提出を行ってください。サポートセンターの連絡は以下の記事で紹介をしていますので参考にしてみてください。

法人口座に関するよくある質問

法人口座に関しての質問をまとめましたので参考にしてください。

口座開設に必要な日数はどれくらいですか?

法人口座の開設はアナログ対応が必要になります。サポートセンターのスタッフによる目視確認と書類確認が必要になります。そのため口座開設が完了するまでは2週間程度必要になります。

法人口座は複数開設できますか?

IronFXでは法人口座は1つだけしか持つことができません。1人1アカウントだけの保有となります。

法人口座に審査はありますか?

法人口座の開設に当たって運営側で審査をすることはありません。審査ではなく書類の照合作業のみとなります。もちろん書類が揃わないと口座開設はできません。

法人口座は何歳から開設できますか?

法人口座は個人口座と同様の条件となり、18歳から開設できます。

法人口座の取引条件はどうなりますか?

IronFXでは、法人口座でも個人口座でも同じ条件で取引できます。レバレッジも同様、ゼロカットと言う条件も同様になります。IronFXでは法人口座でも個人と同様のボーナスが受取り可能です。

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