【HFM(旧HotForex):初心者向け】株トレーダーが脱サラする方法と目安収入

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株トレーダーはとても知名度がありますが、ほとんどの人が兼業トレーダーです。それがゆえに会社員をしている方が大半を占めていますが、脱サラをして専業トレーダーになることは可能なのでしょうか?そして年収はいくらほど必要になるのでしょうか?

専業トレーダーは簡単ではない

FXでも、株でも仮想通貨でも、専業トレーダーは簡単になれるものではありません。そのため、決して簡単ではないということだけは覚えておいた方がいいでしょう。そこで専業になるにあたっての不安材料は以下になります。

収入が不安定

専業トレーダーの最大の不安要素は収入です。収入はかなり不安定になります。なぜなら稼げるかどうかは相場次第になり、相場に依存してしまうため、日によって稼げる金額に大きな差があり、さらには負けてしまいマイナスになる日もあるのです。そのような不安定な収入でも専業になりたい方であれば向いているといえるでしょう。会社員のように毎月一定収入が確約されていません。

数年かかる

よほどのスーパートレーダーでない限り、すぐに勝てるようにはなりません。安定して勝てるようになるまでは数年以上は絶対に掛かります。そのため、株トレーダーになりたい方は最低でも数年は修練が必要になりますから、ある程度の覚悟が必要になるでしょう。

退路は断たれる

会社員をやめてトレーダーになるということは職歴が途絶えることになり空白期間がでてきます。もし万が一株トレーダーとしてやっていけなくなった場合、会社員に戻ることも考えなければなりません。しかし職歴に空白ができてしまっていますから、今までもらっている年収を確保することは難しくなります。

勝てる保証はない

専業トレーダーは勝てる保証がありません。そして未来永劫勝ち続けられるという担保がありません。それがゆえに、1年は勝てても、10年後に勝てなくなるケースが多くあります。このように、決して安泰の職業とは言えないのが専業トレーダーになります。

脱サラするための条件

脱サラをして専業トレーダーになる方法は以下の条件を満たすことで達成できる可能性があります。少なくとも以下の条件を満たせない場合は、あまり脱サラはしないほうがいいです。

年間トータルプラス

年間トータルプラスは必須事項です。年間を通して収支がプラスにならなければトレーダーとしては難しいです。そして年間トータルプラスになるためには最低でも1年はトレードをしてみなければなりません。そのため、実際に脱サラができるのは数年後になるでしょう。

会社員よりも多くの月収

目安でしかありませんが、月の収益が会社員時代よりも上がることが前提です。会社員は月の給料が必ず保証されていますから絶対にお金が入ります。しかしトレーダーの場合は負ければそもそもお金が減っていきます。毎月安定して稼げていることが条件です。今の給料よりも稼げれば独立できるでしょう。

トータルプラスが継続

専業トレーダーになるためには継続した利益を出し続けなければなりません。ということは毎月収入が得られることが必須条件になります。これができないのであればやるべきではありません。安定して勝てていないと、専業にはなれません。

専業トレーダーで成功する人の特徴

それでは専業トレーダーで成功する人と言うのはどんな人なのでしょうか?以下のような特徴があります。

精神コントロールが上手い

専業トレーダーで成功する人は精神のコントロールが上手いです。どんな人でも勝ってしまうと調子に乗ってしまったり、負けてしまうと落ち込んでトレードができなくなったりしますが、目先の勝敗に左右されることがないというのが専業トレーダーになるための秘訣です。感情に左右されているうちは専業トレーダーにはなれません。

生活リズムが崩れない

誰でも会社員をやめてしまうと、生活リズムが崩れて夜行性になっていく人が多いのですが、専業トレーダーの場合はロンドン市場からニューヨーク市場の時間帯にのみ集中するため、その時間帯にしっかりトレードをやり込むことができます。しかし生活リズムが崩壊した人だと、自分をコントロールできなくなり怠惰な生活を続けてしまい廃人になってしまいます。

資金管理

すべての投資において資金管理が最も重要です。損切り額は証拠金の1%から2%程度に抑えることが大事です。トレードは毎回勝てるという保証はありません。負けが込む時期も絶対にやってきますのでそのときにいかに崩れないか、を重視することが一番大事です。

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