【HFM(旧HotForex):初心者向け】専業トレーダー、投資家は無職扱い?

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専業トレーダーというのはそもそも数がそれほどいません。それもあってか、社会からの目がとても厳しい一面があります。専業トレーダーというのは保証もありませんので、自己責任になりますし、実質無職と同じような扱いを受けやすいのが実態です。

投資家は職業?

投資家と言えば職業と言ってもいいのでしょうか?投資家というと怪しい詐欺師にしか見えないケースが多いです。これは実際のところ、トレーダーを自称しておきながら、情報商材を売りつけたり、アフィリエイターも多数混じっていますから、不信感を持たれてしまうのは仕方ないでしょう。

専業トレーダーは実質無職

専業トレーダーはほぼ相場からお金を稼いでるだけになりますから職業は投資家ということになるでしょう。しかし投資家ということは隠している方が多く表面上は「無職」と回答している方が圧倒的に多いです。日本では確定申告の際は投資家という記載がありませんので、無職という記載をしてトレードの収入は雑所得という記載をするのが一般的です。そのため、専業トレーダーは扱いとしては実質無職と同じになります。

兼業トレーダーの場合

兼業トレーダーの場合は他の職業を持っていますから、他の職業が本業扱いになります。どれだけ投資で収入を得たとしても雑所得になりますし、投資家という職業は日本では確定申告では認められていません。そのためもう一つの職業を記載することが求められるのです。つまり社会的には専業トレーダーよりも兼業トレーダーのほうが信用があるということになります。

ネオニート

自宅に引きこもったニートとはいえ、専業トレーダーの場合は資産がとても多くあります。それがゆえにネオニートと呼ばれることがあります。ネオニートはニートよりも資産があり、自宅でチャートを見てトレードをするという仕事があります。ニートといえばとても印象が悪いですが、ネオニートの場合はしっかりした仕事がある人という意味で使われています。

賃貸の審査

専業トレーダーが問題になることがあります。それは賃貸物件に住む時です。賃貸物件に住むためには自分の身分証を出すだけで終わりではありません。自分の素性もオーナーに提出する義務があります。そんなときに問題になるのが確定申告。専業トレーダーは確定申告を提出しますが、雑所得しかないですし、肩書も無職になってしまうため、印象がどうしても悪くなりやすく不利になります。

ローン審査

専業トレーダーの場合は現金で物件を購入してしまうことも多いのですが、もし銀行のローン審査を通す場合は、かなり厳しい状態といえるでしょう。いくら収入が会社員の何十倍もあるとはいっても、ローン審査は非常に通りにくいです。FXトレーダーの場合はどうしてもいくら収入があっても無職と変わらない扱いを受けやすいからです。

クレジットカードの審査

専業トレーダーが問題になるのはクレジットカードの審査でしょう。上記の通り、確定申告上では無職ということになりますから、想像しやすいと思いますがクレジットカード審査はとても不利になります。クレジットカードの審査で一つのポイントとなるのが「安定した収入があるかどうか」です。実際のところ、専業トレーダーの場合は社会性信頼はとても低いのが実態で、クレジットカードの審査も住宅ローンも落ちるケースが多いです。

資産は無視

クレジットカードの審査の場合、資産はそれほど見られません。専業トレーダーの場合は資産がとても多いケースがほとんどですが、この資産を見てくれないのはとてもきついです。クレジットカードの審査で見るのは、返済能力、雇用形態、年収などです。専業トレーダーの年収はかなり上下しますからこの点も不利になりやすいのです。

個人信用情報

クレジットカードやローンの利用履歴はクレジットカードの審査では重要視されます。これは個人信用情報を見ることで判定されます。延滞や滞納など悪い情報が登録されていると、カード会社からの信用は悪くなります。

開業届

開業届を出せば個人事業主になれます。これによりクレジットカードの審査を有利に進められる可能性がありますが、そのためには収入を得るための事業が必須となります。しかしFXが事業として認められるのは難しいです。ここは税務署と相談してみるといいでしょう。

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